モンブランを家庭で手軽に作れるレシピを紹介いたします。
モンブランを家庭で簡単にそして手軽に作れるレシピを紹介いたします。
まずなんといっても、ケーキの王様モンブランの味を決めるのは、当然のごとくマロンです。いろんなものを入れるよりも、最高の栗を一粒!というのがなんといっても基本です。
マロンの王様・ピエモンテ産のシロップ漬けマロングラッセを使って、是非一度モンブランをお試しください。天然バニラたっぷりのシロップで、マロンペーストをのばして添えれば、素材のおいしさを活かしたおいしいモンブランの出来上がりです。イタリア・アグリモンタナ社は、王様マロンを扱う業界屈指のメーカーです。自然の材料からつくられる製品には、合成着色料のようなものは一切使用されていません。
今回ご紹介するのは、ピエモンテ産のマロンです。ピエモンテならではの独特の風土と土壌で栽培される「マロン」は、イガの中に複数個の実をつけることなく、イガのなかにひとつだけ実をつけるので、粒は丸みを帯び、味わい深くおいしいマロンです。
マダガスカル産バニラたっぷりのこだわりのシロップも、とってもおいしい、おすすめの逸品です。キャンディマロンさえあれば...マロンペーストにそのシロップを混ぜてマカロンにサンド。簡単で手軽なおいしさ!極上マカロンをお楽しみいただけます。素材の味が全てを決めるマカロン、どうぞ極上の素材でお楽しみください。
モンブランをおいしく手軽に作るには、まず最初にメレンゲを作ります。卵白をほぐしてから砂糖を数回に分けて加え、しっかりと泡立てます。
次に粉類を加えて混ぜ合わせます。泡を消さないように、下からすくうようにやさしく、粉が見えなくなるまでしっかり混ぜ合わせます。
ベタつく生地なので、ここでは天板にクッキングシートをしくことをお勧めいたします。1cmの口金で、中心から渦巻き状に直径5cm程度の円型に絞ります。ここで100度のオーブンで、約2時間程度ゆっくりと焼きます。
<マロンクリーム>
バターにマロンクリームを少しずつ加えて混ぜ合わせます。
そしてそこに生クリーム、ラム酒を合わせます。
<仕上げ >
仕上げとして、生クリームを八部立てに泡立てます。
アーモンド入りメレンゲ生地の上に生クリームを山状に絞り、冷蔵庫でしっかり冷やします。
生クリームのまわりに、モンブランの口金でマロンクリームを山状に絞ります。マロンクリームが柔らかければ、冷蔵庫で冷やして絞りやすい固さにします。
最後に生クリームで雲を絞ります。頂上と3カ所に丸口金で雲をイメージして絞り、ピスタチオを飾ります。
ケーキの王様モンブラン。マロンが命。
まず、基本のタルト生地を作る。
タルトレット型に敷きこみラップをして、一晩冷蔵庫に入れてしっかり冷やす。
次にロールケーキを作る。
1. まずはスポンジ生地を作る。紙を敷いた天板に生地を流し入れ、カード等で
素早く全体に広げ表面を平らにして、180〜190℃に温めておいたオーブンで約10〜13分程焼き、そのあとに冷やす。
2. 生クリームと砂糖をボ-ルに入れ、ボ-ルの底を氷水で冷やしながら泡立て泡の角がしっかり立つくらいに仕上げる。
3. ヨーグルトクリームロールを参照して仕上げ、冷蔵庫に入れてしっかり冷やす。
仕上げの段階
1.オーブンを200℃に温めておく。
2.モンブランクリーム用のバターは、指で押すとぶすっと崩れるぐらいの柔らかさにしておく。
(バターの表面がテカテカしていたり、指が抵抗なく入るのは柔らかすぎです)
3.生地を敷きこんでおいたタルトレット型を取り出し、フォークでピケ(穴を開けること)して200℃の
オーブンで10分焼き、180℃に下げて更に約15分焼いて、冷ましておく。焼いている途中に生地が
浮き上がる場合は、竹串を刺して中の空気を抜くと良い。
4.仕上げ用の生クリームと砂糖をボウルに入れ、ボウルの底を氷水で冷やしながら泡立て8分立て
(泡立て器を持ち上げるとクリームが落ちるか落ちないかぐらいの状態)にする。
5.作っておいたロールケーキを取り出して、端はちょっと切り落として12等分にし、完全に冷めた3に乗せる。
この上に丸めておいたマロンペーストを乗せる。
6. 丸口金をつけた絞り袋に4を入れ(スプーンで乗せてもOK)、5の上にこんもりと絞り出し冷蔵庫に入れておく。
7.モンブランクリームを作る。マロンペーストをボウルに入れ木ベラでかたまりが残らないように練り、
少し柔らかくしておいたバターを3回に分けて加え、その都度よく混ぜる。全体が白っぽくなってきたら
生クリーム、ラム酒の順に加えてよく混ぜる。
8.モンブラン用口金を付けた絞り袋に7を入れ、6の上に渦巻状に絞り出す。仕上げに粉砂糖を茶漉しでふりかけ、
砕いたチョコレートを飾り付ける。